やると決めたことをやる

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2018年も1カ月が過ぎ2月に入りました。

新年は、目標を立てるにはいい機会ですが、「年末年始は、何かと忙しい」と実行していないことはありませんか?

 

自分との約束も尊重する

仕事の始業時間や、人との待ち合わせなど、約束を大事なものと考え守ることは当然と考える人がほとんどだと思います。

しかし、これが「自分との約束」となると、急に軽く考えられてしまい多くの人が守らなくてもいいと考えるようになります。

 

もちろん人との約束は守るべきですが、自分との約束も同様に守ることが大切です。

 

「ジムに行ってトレーニングをする日だったけど、飲み会に誘われた」や、「資格取得のための勉強をする予定だったけど、急な残業が入った」など、自分に都合のいい言い訳をして自分との約束を破ってしまいます。

 

一度約束を破ってしまうと、その後はズルズルと後回しにしてしまい、自分との約束を破るクセがついてしまいます。

なんとか挽回しようと無理なハードルを設定してしまうことで、結果的に、自分のやりたいと思っていたことが何も達成できず、自己嫌悪と自己否定のスパイラルに陥ります。

 

 

まずはやると決めること

やると決めたことがあれば、希望や願望ではなく、「自分との約束」を位置付けましょう。

例えば、飲み会に誘われても先約があれば、よほどでない限り断るでしょう。

自分との約束を先約と考えれば、「付き合いだから…」という言い訳も出てこないはずです。

飲みに行きたいなら、自分との約束がない日に約束をすればいいだけの話です。

 

自分との約束を破ってもだれにも咎められることはありませんが、自分のことを軽く考えてしまうようになってしまいます。

 

やると決めたことを守り、地道にコツコツ続けていくことは、自分との信頼関係を築いてくれます。

自分との信頼関係がやがて「自信」へとつながります。

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