石が浮かんで、木の葉が沈む

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「石が浮かんで、木の葉が沈む」

本来は軽い木の葉が流れ、重い石は沈むものなのに、それが逆になっていることから、物事が通常の道理とは逆になっていることのたとえ。

世の中が理不尽であることを嘆く言葉。

 

投資の格言としてよく出てきますが、胸に刻んでおきたい言葉です。

 

世の中は理不尽にできている

世の中は理不尽であることをほとんどの人が知っているとは思いますが、その理不尽が自分に降りかかると途端に「なぜ自分だけ!?」と嘆きます。

「世の中はすべての人に理不尽であり、たまたま自分に降りかかっただけ」です。

 

投資ならば資金がなくなって終わりで命まで取られませんが、人生ではそうもいきません。

最悪のリスクを考え、備えておくことも必要です。

 

リスクを知る

もしもを考えすぎて動けなくなると本末転倒ですが、何も考えない楽観主義もいただけません。

日本人は、日本が裕福で安全な国ということもあり、比較的楽観的に考える人が多い国民性です。

特に、お金のことについては、大事なことだとわかっているのに難しそうだからと言ってリスクも知らないまま過ごしている人が多くいます。

これでは、暗闇の中で明かりを持たずに歩いているのと同じです。

まずは、自分にも「まさか」が起こりうるということを改めて理解しておきましょう

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