「忙しいこと」は「恥ずかしいこと」と知る

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税理士業界は、12月から3月が超多忙な繁忙期です。

事務所によっては、土曜日出勤を採用したり、残業しても仕事が終わらず「不夜城」などと言われたりします。

この時期は、「お忙しいでしょうから…」とお客様も気を遣ってくださります。

 

しかし、業務が多くなるということは、事前にわかっているはずです。

業務が多くなり、肝心なお客様への対応をおろそかにしてしまうようでは、プロとして失格です。

「忙しいこと」を理由にするのは「恥ずかしいこと」と考え方を変えましょう。

 

 

段取りを意識する

「忙しい」と言っているほとんどの人が、段取りを意識できていません。

仕事の品質とスピードを左右するのは、段取りです。

ただ「確定申告書を作成する」というものではなく、「資料を回収する」や、「青色決算書を作成する」など、タスクを細分化していくことが大切です。

タスクを細分化することで、業務がどのような状態なのかが明確になります。

 

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