付き合いたくない人とは付き合わない

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私は付き合いたくないと思った人とは仕事上であっても付き合わないようにしています。

私が付き合いたくない人は、「話が二転三転する人」と「隠れて上手くやろうと情報を小出しにして隠そうとする人」です。

 

ムリに他人に合わせない

経営にはスピーディーな決断が必要であり朝令暮改も必要ですので、軸がしっかり決まっていれば構いません。

しかし、一度決めた話を気分でコロコロ変えられて振り回されるのにはうんざりします。

また、隠れてコソコソ上手くやろうと考えている人とは、膝を突き合わせて本音で信頼し合えないですし、自分ではバレていないようにやっているつもりでも、バレバレで、こちらが嫌な気分になります。

 

こういった人たちと、仕事だからといってムリに付き合う必要はないと考えています。

もし、そういった人に合わせてムリに付き合うと、こちらも前向きな気持ちになれませんし、他のお客様に使えたであろう時間が振り回されることによってなくなってしまう恐れがあります。

 

振り回される方が簡単

先日も、報酬の見積もりをして、契約もした後に、「やっぱり高いんじゃないか?」と言われました。

こちらとしては適正な金額より安くしており、先方にも十分に考えていただいた上で契約ということでしたが、「他はこの値段だったけど、契約してあげた」と契約後に情報を後出しされました。

 

ここで値下げに応じてしまう人も多いと思います。

相手の言うままに値下げに応じる方が楽であり、簡単です。

ですが、正当な理由もなく、良く知らない競合でもない他社の値段を掲示されただけですので、

「こちらとしては、事前に料金やサービスの説明も行い、ご納得いただいた上でのご契約だと考えております。

これ以上の料金交渉については受けかねますので、料金についてご納得いただけませんでしたら、契約を解除させていただきます。

違約金等は発生しませんので、良いと思われた方とご契約ください。」

とご説明させていただきました。

 

こういったタイプの人は、「他の値段を言ってみて安くなれば儲けもの」と考えているので、この要求を飲んでしまうと、次々と不当な要求が来る恐れがあります。

 

お客様は大切な存在ですが、他のお客様にご迷惑がかかるようであれば、関係を続けることはできません。

「どんなお客様であっても受け入れる」ことは理想かもしれませんが、私は「まじめにお付き合いしてくれるお客様をないがしろにしない」方針をとっています。

 

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