自信ってどこから湧いてくるの?【完璧じゃなくてもいいじゃない。人生を豊かにする100の方法】

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祝20回

いよいよ20回を迎えました。

頭に思い浮かぶことはとてもいいアイデアでも、実際に言葉や文字にするとイマイチなことってよくありますよね。

 

このシリーズを書き始める前に、今の生活を良くする方法や、良くするために取り組んでいることってどれぐらいあるかなとアイデアを出してみました。

80ぐらいのアイデアが出てきて、どれもこれも今の自分を良くしてくれる方法に思えました。

今後も20ぐらいはアイデアが浮かぶだろうと思い「100の方法」となりました。

 

ですが、実際に文章に起こしてみると、伝えたいことが上手く伝えることが出来なかったり、1つ1つの方法のウエイトがバラバラすぎたりとなかなか苦戦。

 

どうせやるなら完璧にやりたい!クオリティを高くしたい!

と、とことん追求してしまう性格なので、いつもだったら壮大な計画になりすぎて諦めていたかもしれません。

 

そんな時、「心を打つ言葉リスト(前回参照)」を見て、

肩肘張ってピリピリするよりも、今しようとしていることを楽しむことが大切なんだ。

今はまだ完璧じゃなくてもいい。ここからはじめればいいんだ。

 

このように思い直し、連載にこぎ着けることが出来ました。

 

「絶対に続けてやる!」と「正直どれだけ続くかな?」を行ったり来たりしながら続いてここまで。

 

祝20回を記念して、ブログの書き方も少し変えてみようかと思いますが、最後までお付き合いいただければ嬉しく思います。

 

 

紆余曲折して続ける理由

プロジェクトや新規事業など、新しいことをはじめるのが好きです。

仕事でも法人設立や新規開業の支援もしていることもあり、「スタート」や「はじめる」、「チャレンジ」という言葉にワクワクします。

 

「はじめる」ということは、「変化する」ということ

自分がワクワクしていても、周りは同じ気持ちではないかもしれません。

 

ブログをはじめた時の周りの反応もそれぞれでした。

 

「本当にこんなことやってるんですか?」

まずは疑われることも多々ありました。

 

「いいこと書いてても、実際にできてないですよね」

たった1度でも守れなければ、周りから批判されることもあります。

 

「試してみたけど効果がありませんでした!」

継続しないと効果が出ないこともありますし、本気で効果を出したいなら直接徹底的にサポートします。

 

こういった意見を受けるとモチベーションが下がって続ける意欲がなくなってしまったり、自分の発信している情報に自信が持てなくなることもあります。

 

「誰も見てないのに、なんでこんなムダなことしてるんですか?」

と言われたときは、さすがに結構なショックを受けました。

 

ですが、なぜ続けるのでしょう?

 

「いつも見てます!ためになります!」

『感動しました!」

「目からウロコです!考え方が変わりました」

 

このように言ってくださる方もいて、大きな支えになっています。

 

もちろん、こういった声のおかげで続けることが出来ています。

ですが、周りの応援がなければ辞めてしまうのでしょうか?

 

 

欲望と自信と

自分の考えを文章にまとめていくために書きたい!

自分ためだけでは続かないので、ブログとして公表したい!

1人でも読んでくれている限りは書きたい!

もしかしたら、自分の表現したことで誰かにいい影響を与えるかもしれないから、自信を持って情報を発信したい!

 

このように自分のやりたい気持ちと、自信を持っているので続けることが出来ています。

 

みなさんも自分に当てはめて、考えてみてください。

 

やりたいことをしているだけで、批判されることもあります。

 

もしかしたら、趣味が高じて仕事につながるかもしれないのに、批判されたというだけで、辞めてしまうのはとてももったいないと思いませんか?

また、誰にも迷惑をかけずやりたいことをしているだけなだ、恥ずかしがらず堂々と公表したくありませんか?

 

 

自信の作り方

「自信」とは、「自分を信じる」こと。

「根拠のない自信」という言葉がありますが、そもそも自信に明確な根拠なんてありません。

 

例えば、自動車学校を卒業し、運転免許を取ったばかりのAさんとBさんがいるとします。

同じ自動車学校を卒業し、自動車に乗る練習に費やした時間は同じくらい。

2人は免許取得後の初めての運転の時、このように言いました。

 

Aさん「1人で道路を走るのは初めてだから、不安だし、自信がない。」
Bさん「教習所で練習してきたらきっと上手くいく。自信を持って大丈夫。」

 

どちらも同じ環境ですが、Aさんには自信がなく、Bさんは自信を持っていて発言が正反対です。

 

このように、未知の体験をする場合にも、「自分なりの根拠」を作ってあげると自信が持てます。

 

× やったことがないので、出来そうにない理由を並べる → 自信がなくなる

○ やったことがないけど、今までの経験をたよりに出来る理由を探してあげる → 自分を持てる

 

状況は同じです。

 

要は、「いかに今までやってきたことを自分の都合がいいように解釈してあげるか」が自信につながります。

 

自分に都合のいいようにと書きましたが、自信を持つことで周りの人にもいい影響を与えることがあります。

 

先ほどのAさんとBさんのどちらの車に乗りたいですか?

 

このように自信を持つということは、自分だけではなく周りにも安心感を与えてくれます。

 

 

だまし続けろ!!

信じるという言葉は、「人」に「言」と書きます。

由来に、言(誠:まこと、真実)を言う人を信じるという意味もあるようです。

漢字の成り立ちからさかのぼると、「信」は「一度言ったことや約束したことをどこまでも押し通す」という意味があるようです。(参考

自分に本当のことを言うから「自信」

自分自身が一度言ったことや約束したことをどこまでも押し通すので「自信」

 

どちらにせよ自分に対してウソをつかないことや、自分が言ったことを貫くことが自信になるのであって、今までの過去や背景は自信とは関係ありません。

 

また、英語ですがこんな言葉があります。

 

『 Fake it. Until you make it 』

 

直訳すると、「あなたがそうなるまで、演じ(だまし)なさい」

意味としては「今はまだそうでなくても、「きっとできる」と自分に言い聞かせていれば、いつかは本当に心に描いていた通りになる。」となります。

 

自己啓発の本にも「成功したいならば、まるで成功しているかのように振る舞いなさい」ということがよく書かれています。

 

自分にウソをつくなと言ってみたり、自分をだませと言ってみたり…

 

本当のことを言うだけでなく、まだ先のことでわからないことでも自分が言ったことを貫き通すことで、言ったことが本当になるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

人生を豊かにする100の方法 その20

「自分に自信を持つ」

具体的には、一度言ったことを貫き通す!

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