スマホを置いて出かけよう!【完璧じゃなくてもいいじゃない。人生を豊かにする100の方法】

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もはや依存

ふと完全にgoogleとiphoneがないと生活できないレベルまで達していることに気付く

 

朝起きたら、googleカレンダーでスケジュールをチェック

やることを忘れないように、スマホにメモを残しておく

などなど。書き出したらキリがないほど生活に浸透している

 

スマホで電話、メールはもちろん、カメラや、インターネットが使えるようになったことで生活は一変した。

 

便利になったはずなのに、受ける情報量が多すぎて処理しきれずにストレスが溜まったり、趣味でやっていたはずのfacebookなどのSNSも更新することが義務になってしまい「SNS疲れ」などと言われる現象も問題になってきている。

仕事でもプライベートでもインターネットにつながりっぱなし。

ストレスになるのは当然。

 

 

ネット休暇

そんな中、情報社会の先を行くアメリカでは、「ネット休暇」を取る人たちが現れてきている。

ネット休暇とは、「オフラインの休暇」を作るというもの。

米国のエクゼクティブは、家でインターネットをしない人や、テレビを見ない人が増えているそう。

 

また、便利な反面、知らない間にストレスを溜め込んでしまう状況を改善するために「デジタルデトックス」も流行しているそう。

デジタル(電子機器)に関することをデトックス(解毒する)することが主な目的で、日常生活に取り入れている人もいたり、代表的とも言える「デジタルデトックスキャンプ」は、参加者が大自然の中で、電子機器に一切触れずに数日間(3日から1週間程度)すごすと言うもの。

キャンプ中は、名前もその時限りの名前を使い、今ある地位や立場などの背景を、日常の生活から切り離して生活するので、日常で抱えていたストレスも解消できそう。

キャンプに行くのは時間的に難しいという方も、デジタル休暇を取ってみてはいかがだろう?

 

 

デジタルをデトックスする

デトックスとは、日本語にすると「解毒」

日常生活をしているだけでも自然と「毒」が溜まっていくので、溜まった毒を身体から出してあげましょうと言うもの

 

一般的に健康法で知られている方も多いが、単純に身体から毒を排出してあげるという健康法だけでも多岐に渡る。

例えば、腸内洗浄や、リンパマッサージ、エステなど物理的に老廃物を出すこともデトックスと呼ばれることもあるし、岩盤浴や、サウナなどもデトックス。

水などの排泄効果があるものを摂取することもデトックス。

逆に何も食べずに身体を空っぽにして毒を出してあげる「断食」もデトックスと呼ばれる。

 

こう考えると人の身体って毒だらけ

 

で、身体だけでなく心もデトックスしていこうとなり、心に負担をかけているものをデトックスすることが所々で見られるようになってきた。

 

その一端として「デジタルデトックス」

 

電子機器は、物理的に身体にも影響を及ぼす。

寝る前にテレビや画面を見ると視神経から脳が刺激され、眠りにつきにくくなったり、スマートフォンは電子レンジぐらいの電磁波を発しているとも言われている。

「必要なことだから」「不便だから」と疑いもなく使い続けているけど、情報にあふれていて「本当に何が必要なのか?」を考える時間もなく使っている人も多い。

 

まずは、1日か半日ぐらいはデジタル機器をデトックスしてみては?

 

 

スマホを置いて山へ行こう

難易度は高いかもしれないけど、スマホやデジタル機器を置いて山へ行ってみよう!

 

休みの日に早起きして、おにぎりとか、お弁当を作って、水筒も持って。

電車は到着時刻なんて調べなくても乗れる。

切符を事前に買っておくと行かないといけなくなるのでオススメ。

時計もデジタルではなくアナログで。なければないで、それでもいい。

迷ったらシャレにならないので、念のため地図だけは持って行こう。

 

こう考えると、難しいことなんてないはず。

スマホがないと山に行けない理由なんてない。

 

 

まとめ

人生を豊かにする100の方法 その22

「デジタル機器を身につけずに外出する」

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