付き合う人を選ぶということ

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仕事でも私生活でも付き合う人を選んだ方が快適にすごせます。

毎日多くの人と出会いますが、すべての人と知り合うことや、出会ったすべての人と均等に仲良くなることは現実的に不可能です。

合わない人に無理やり合わせて、こちらの貴重な時間や体力を浪費しないようにしましょう。

自分が合わないなと思った人には、冷たく接したりするのではなく、適度に距離を保ちます。できるだけ相手が不快に思うことがないように注意しましょう。
私は次のような人とは、付き合わないようにしています。もし、お仕事の依頼をいただいてもお断りさせてもらうようにしています。

ウソをつく人
言ったことを守らない人
ルールを破る人
自分の損得勘定のみで動く人
筋を通さない人
時間を守らない人

社会人として当然のことだと思いますが、できていない人が多くいることも事実です。

このような人とは付き合っても、こちらが振り回されるだけです。

酷いときは契約書を交わしていても反故にされる場合もありますので注意が必要です。
反対に仕事でも私生活でも付き合いたいと思う人とは契約がなくても安心できます。
仕事上、膝を付き合わせて本音で語り合うことが多いので、業務内容は契約書に詳細に盛り込めませんので、形式上交わしておくぐらいで丁度良いと思っています。

また、一緒に仕事をしたいと思っている人からは、自然と紹介もしていただけます。日々の仕事が新規のお客様につながる営業活動になっていますので、広告を出したり営業のために人や業者を使う必要はありません。

実際、私は今年に入ってから紹介だけで顧問のお客様や、講師の案件、提携のお話まで来ています。

【ひとこと】
たまっていたことを週末に出来なかったので、時間をやりくりします。
いつもと違うことが起こったときこそ、自分が成長できるチャンスです。

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