ラーメン二郎 三田本店(東京:田町)【ラーメンレビュー】

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ラーメンレビュー
ラーメン二郎(三田本店)

ついにこの日が来ました!

初二郎で、二郎の聖地巡礼
関西に住んでいたら一生行くはずもないであろう田町駅

JR山手線田町駅から徒歩で数分
こんな所に、慶応大学があるんですね。
もっと昔に知っていたら、もしかすると慶応受験していたかもしれません。

ランチタイムでもないはずなのに店の裏まで行列。

 

とりあえず、最後尾に並ぶと、ほんの2~3分の間に後ろに5人ほど増える。
列にはスーツ姿のサラリーマンも多数

仕事中じゃないの?
今から1~2時間は並ぶよ?
そして体中ニンニク臭くなるよ?
いいの?

これだけ並んでも、仕事をさぼっても食べたくなる…
これが二郎か。
まったく恐ろしい

 

タイミングが良かったのか、並び始めてから1時間半ぐらいで入店
ちなみに食券は列の最前列ぐらいの位置になると買うみたいです。

 

次の麵をゆでるタイミング(まだ着席していない)で、

「食券見せてください―!」といきなり声をかけられる。

 

ルールは頭に入れてきたものの、いざ本番となると、空気を読みながら動くしかない。

このタイミングで麺の多さ、硬さを伝えるみたいで、「少なめ」を注文している人もいました。
「良かったら、大きい荷物は階段の所に置いといてくださいねー。」

「こちらのお席どうぞ―!」

ネットに溢れている情報のように殺伐とした雰囲気はなく、店員さんも終始にこやかに対応してくれる。

さすが本店。ビギナーに対しても優しい店のようです。


席について数分…

 

ついに本場のあの一言

 

「ニンニク入れますか?」

 

ここは冷静に「ニンニクアブラ」と答える。

 

事前に千円札を用意するのを忘れていて、両替をしてもらったというミスはあったが、ここまでは至って順調。
さらに、待つこと数分…
「はい、ニンニクアブラです!」

「ん?んっ!?」

 

二郎系インスパイアのラーメンはよく行っていたが、この野菜の量!!

関西では、マシか店によっては、マシマシレベル…

麺の量もかなり多い。

ブタ(チャーシュー)も分厚くでかいものが2切れ。
まさに圧倒的っ!!
「これは、やばいっ」とぐにゃあ~となるのを抑えつつ必死でかき込む。

カネシ(醤油)は、インスパイアよりちょっと辛めかな?

そもそも関東人の口に合うように作られていると思うので、関西人にとってはのちょっと塩辛め

スープまで飲めるわけもなく、麵とヤサイとブタで胃袋の許容量を超え満腹率130%ぐらい。
「ごちそうさま!」

とさわやかに出て行ったものの、店を出た瞬間
「小でこの量って、バカかよ。」

と言いたくなるほどの量でした。
やはり、本店。二郎の起源。

店を出るときも行列は店をぐるりと囲んでいました。
【新店情報】

4月2日に京都の一条寺に関西初のラーメン二郎がオープンするそうなので、ぜひ行きたいですね。

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