毎日ブログの質を保ちつつ1,000字書き続けるには

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ブログの更新をできるだけ毎日続けていこうと考えています。

ですが、ただ続けるだけではなく、「意味のある継続」と、「アウトプットの品質向上」も考えておきたい。

「ブログの投稿を継続し続けること」について少し深く考えてみました。

 

ブログを継続し続ける

2017年は、365本の投稿をする予定です。

これは、毎日続けるという意味ではなく、「1月1日から12月31日までの365日間で365本の投稿」をします。

年末に365本の記事をまとめてアップすることは、時間的に不可能ですので、計画的に投稿していかなければなりません。

なかなか継続できないこともありますが、2018年からは定期的な休みを設けながら基本的には毎日継続して投稿していく予定です。

 

ブログの品質を上げる

ただただブログの投稿を継続したいのであれば、内容を「あ」1文字にして毎日のルーティンとして投稿していけば解決します。

しかし、これでは、「意味のある継続」と、「アウトプットの品質向上」の両方ともを満たすことができません。

「アウトプット=ブログの投稿」と考えると、「ブログの品質」とはどのようなものでしょうか?

 

大きく以下の2つに分かれると思います。

  • 情報の質
  • 情報の量

 

情報の質

情報の質とは、ブログの投稿の内容です。

継続して更新していけば、ネタが思い浮かばず行き詰まることも予想されます。

 

更新するためだけにブログを書くということになってしまうと本末転倒ですので、常に情報のアンテナを張って、ネタを切らさないようにしていく仕組みが必要です。

今は、Evernoteを使って管理していますので、アイデアが浮かんだらPCの前にいない時でもスマホでどこでも記録して同期できます。

ブログの原稿も複数を並行してEvernoteで書いていますので、当面はネタが切れて困るということはありません。

今は、ネタがないというよりは、書きたいことは山ほどあるけれど、投稿を書いている時間が取れていないという現状です。

先ほども書いたように2017年は365本の投稿をする予定ですが、2018年は安定して継続し続けるのであれば、1週間に1日程度は投稿を休む日を決めてネタ探しをしてもいいかもしれません。

 

情報の量

ブログの品質を上げていくうえでは、情報の量も大切です。

ランサーズのようなサイトでの記事募集では、簡単な記事でも500文字程度が要求されます。(中には300文字などもありますが)

このことから、500文字が情報の量としての最低の基準と考えればできれば1,000字は書いておきたいところです。

 

1,000文字であれば、原稿用紙2枚半。スピーチをするれば3分程度。

小学生でも読書感想文で原稿用紙2~3枚は求められたと思いますので、能力的にできないということはないはずです。

 

意味のある継続

このブログを読んだ人が「役に立った」と感じてもらえれば、ブログは意味のあるものになっていると考えられます。

ブログの読者1人1人に聞いていくことは、不可能に近いので、「PVが毎月継続して伸びて行っているか」を判断基準にしていきたいと思います。

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